はじめに
想送(そうそう)とは、故人を想い送ることです。
遺族、親族、遠方からの友人・知人など通夜、告別式参列の方々全てが健康とは限りません。
2日間の通夜、告別式を変えて,
環境と設備の整ったホテルの施設を利用して1日の想送!
ホテルでお別れ、参列者全員に是非、御礼とご挨拶をお願いいたします。
ホテルOBが、こころを込めて制作いたしました「想送プラン」のご提案をいたします。

ホテル関係、密葬関係などの面倒な交渉から、打ち合わせや準備、当日の作業、
参列者のアテンドなど、責任を持ってプロデュースいたします。

近年、葬儀葬祭に関してテレビ番組などメディアを含め多方面で取り上げられています。
自然葬、ホテル葬、生前葬、密葬、散骨、宇宙葬など本人の希望により、従来型の葬儀が都市部から
「自分葬」「家族葬」へと少しずつ変化をしてきています。
しかし長引く平成不況によるリストラ、賃金カット、年金問題をはじめ中高年層にとって
「今を生きる」、「老後を生きる」ことで、みな精一杯です。
しかし「必ずおとずれる自分の死」も、少しずつ考え始め関心を寄せてきました。

自身が会社関係、親族親戚、先輩後輩、友人の葬儀に参列する機会が歳を重ねる度に増え、
このような機会に自分の葬儀、さらに自分の死について考える人々が増えています。

寺院、葬儀会館などで行われている通夜、告別式に参列し葬祭サービスに疑問を感じておりました。
 そこで弊社では、「従来型葬儀」と型式にとらわれない「自分葬」を比較し「新しいかたちの自分葬」
と題し、 新事業「想送プラン」サービス企画運営事業部を開設しました、是非お問合せ下さい。

ホテルマンOBが、葬儀社一級葬祭ディレクターの協力を仰ぎ「想送プラン」を完成いたしました。

 
法律で死亡確認後、24時間は火葬を行うことが出来ません。
ホテル葬を希望の方は慌てず電話:03-5842-5399 「たいら」まで、ご連絡をください。
◆ホテル葬送費用は通常葬儀の7〜8割です。



      
≪事前の心がまえ≫

 宗教・宗派、しきたり、親戚関係、家族の理解を得る。
   ◆菩提寺を持たない                     ◆菩提寺はあるが高い料金の戒名は不要
   ◆菩提寺はあるが戒名だけで良い              ◆宗派を持たない、無宗教・無宗派   
   ◆長時間の焼香待ち、当日の天候             ◆葬儀知識が無く、葬儀社主導の葬儀に疑問
   ◆葬儀の型式(宗派・通夜・告別式)、料金体制(セット料金)のあり方に疑問
   ◆葬儀葬祭業者に対する不安・不信感           ◆自分の死による家族の経済的な負担と労力の軽減
   ◆
社会的交流に対して(会社関係、友人、知人など)


      
≪打ち合わせで調整決定いたします≫

 会場はホテルまたは式場です(ホテルとの交渉、打ち合わせを責任を持って行います)
  ホテルは「快適でサービスが良い」けれども料金が高く、敷居も高く使いづらいと考えがちですが、利用方法により
  リーズナブルな価格で安心して快適な サービスの提供を受けることが可能です。

  
ホテルでは、宿泊、各種イベント、結婚披露宴など高額な料金を支払い、お客様は客室や宴会場などの快適な
  ハウス・スペース、クオリティーの高い料理・飲み物などを主な商品として販売をしております。


  ホテルでは、商品とスペースをお客様に提供するために、グレードの高いサービスマン教育をしております。
      接遇サービスの原点はホテルです、ホテルマンはホスピタリティー業に従事し
                        その考え方、立ち振舞いにいたるまでの厳しい指導を受けています。
                       お客様の期待に答える→応える
                       お客様のお話を聞く  →聴く   どちらにも心が入ります
      「お客様のお世話をおもてなしの心で行う」接遇のプロ、サービスのプロに是非お任せください。


 
ホテルマンOBだから可能、スムーズにホテルとの交渉、利用方法のご案内
  ホテルをご利用の他のお客様に不快な印象を与えないために、法事、お別れ会は大安などおめでたいと言われる
  日取りは当然避けられ、さらに喪服や黒ネクタイなども敬遠されます。
  ホテル宴会関係者は法事やお別れ会の際、当日までの打ち合わせ時間も少なく、変更事項が多い法事などですと
  色々なトラブルが発生します。そのトラブルは解決に時間を要するものばかりで間に合いません。
  ほとんど、その全てが打ち合わせ不足で、参列者に不快な思い与えてしまうことも少なくありません。


  
それらの問題やトラブルを防止し、主催者、参列者にご満足をしていただき本当
「心のこもった想送」とご理解、
  
感謝していただけることと確信しております。想送は、従来のホテル宴会とは別のイベントと考えております。
  

  
※現在のところ受注実績はございません、あらかじめご了承ください。(2007.3.1.)

 業務内容
ホテルマンOBが、お手伝いいたします。
お打合せ、密葬(家族葬)準備、想送会場手配、当日準備、
当日の進行から参列者リスト作成など
是非、おまかせください。

 ◆
ホテル「想送プラン」の特色
従来型葬儀 想送プラン
死亡時に葬儀社へ連絡 コズミックジャパン03-5842-5399へ連絡
葬儀の打合わせ 密葬の打合わせ、葬儀社へ密葬依頼
通夜・告別式の2日間 各2時間以上
 2日〜3日後の通夜・告別式会場の予約
1週間〜4週間後にホテルへ会場の予約
「想送プラン」1日2〜3時間の予定
葬儀社主導の葬儀進行 プロ司会者により
故人の遺志、家族の想いを重視の進行
焼香客は礼服着用 献花でお別れ、平服着用
家族は焼香客に祭壇前で着席目礼の挨拶
(通夜・告別式の前後にご挨拶)
参列者と故人の想い出の語らいの
スペースを会場内に創設する
祭壇料パッケージ・僧侶の読経料、戒名料謝礼などを含め250万円以上(約100人)
別途心づけの用意
会場費・料理・飲み物・生演奏(フルート、バイオリンなど)・司会者・故人のビデオ放映・
アレンジ料を含め約180万円(約100人)
焼香客への別室にて、お清めの準備 会場内に準備、別室も可能
通夜・告別式出席で風邪や体調を崩した経験 ホテルでは設備が整っています
想送プランは3時間、ご都合の良い時間に平服で参列し受付後に献花。
ご遺族、親族にお悔やみ、思い出の語らい、可能なお時間をお過ごしいただけます。
            1. ホテル内ではご遺体搬入、読経、焼香は出来ません、予めご了承下さい。
               2. 着付け手配、宿泊手配なども、お気軽にご相談ください。
               3.僧侶による法話・説教、神父、牧師出席は可能です。
  葬儀社との打ち合せは時の注意点 『家族で相談します。』
    
1.病院で死亡時でも病院指定葬儀社を使用しない。
    2.葬儀業者は必ず数社を選定し見積依頼。≪故人の遺志があれば尊重≫
    3.お任せします、一般的(普通に)にお願いします。
    4.火葬場を予約すると言われても『家族で相談します。』と答える。
    5.故人の遺志で『葬儀は最低限にするように。』と言われている。


      
≪葬儀社により、余りにも価格差があることに驚かれることと思います。≫

◆当日までのスケジュールご案内
項  目 業務内容
事前打ち合わせ  ご連絡後アドバイザー派遣、全体の責任者でサービスを統括します
密葬・家族葬  密葬手配、準備進行
想送予約  ご希望にそって詳細打合せのあとに会場予約
想送会場準備  会場ホテル展示物、映像関係準備、見積書作成、再打合せ
当日のアテンド  ご遺族、親戚関係、列席者アテンド (金銭の管理は除きます)
参列者リスト  親戚関係、参列者などリスト作成
礼状・返礼品  ご希望により作成手配いたします
                          ※スタッフは全てホテルOBです。


        ◆会場準備のご案内(参考例)
           1.生前画像・ビデオ映像、写真を編集、スクリーンまたは液晶画面へ投映 
           2.花祭壇(小型〜中型)ご希望により、ご案内いたします
           3.司会進行の準備
           4.確実なアテンド、ホテル玄関、受付のコントロール
           5.ホテル会場スタッフと連携による、会場内のコントロール
           6.参列者、ご遺族のアテンド
           7.受付補助
など
 
ディスプレイ 写真をイーゼルでシンプルに表現しました。


参考例:会場入口ディスプレイ




料金内容
 生演奏と映像で故人の生前紹介、プロ司会者によるスムーズな進行。
 従来、ホテルで行われていた「お別れ会」をホテルマンOBが遺族、参列者の
 方々にご理解、納得そしてこころを込めて「想送」頂けることと信じます。
 寺院、葬儀会館での通夜、告別式は不要とお考えの方にご案内いたします。

  想送費用概要(ホテル、花店、器材ほか)
司会者 20,000〜 プロ司会者をお奨めいたします
生演奏 30,000〜 プロ奏者の音色は、温かく、格調高い雰囲気を望めます
生花関係 50,000〜 ご希望により、見積り打ち合わせ(花店含む)
映像・写真 50,000〜 写真、VTRより編集制作いたします
映像器材 50,000〜 プロジェクター、スクリーンなど(オペレーター含む)
リスト作成 20,000〜 参列者リストを返礼、ご挨拶にご利用ください
料理関係 1人前 5,000〜 料理・飲料関係、会場ホテルとの交渉をいたします
テーブルプラン 要会場費 着席形式、立食形式ご希望により調整いたします
  ※上記金額は参考例です、ホテル利用は季節、日程など会場により異なります。
※会場の準備、搬入、搬出など、別途室料が必要になります。
                 ※ご希望の時間帯(午後2時〜5時)により、お食事が必要でない場合もあります。

               ※ホテルにより交渉可能なオプションも考えられますので、お問合せください。
□想送プラン全体、ホテル使用料金、プロデュース料金を合計しても通常の葬儀より低価格。

      
               業務料金表

アイテム 業務内容 料  金 時 間
想送プラン全体 打合せ責任〜総指揮(1名) 90,000円 全日×3日
ホテル 喪主介添え 20,000円 6時間
当日受付補助 20,000円 6時間
当日会場指揮 15,000円 5時間
アテンド・スタッフ 15,000円 5時間
密 葬 スタッフ 30,000円 6時間
          ※上記料金表は業務委託料金です、葬儀社料金、ホテル料金とは別途申し受けます。
          
※金額は1人料金です、規模により異なる場合がございます。
          
見積書金額は前日までにご送金願います、上記金額には別途消費税を申し受けます。
             ※全日は9時間といたします。


 
          YouTube(ユーチューブ)にて平良ビデオ映像の配信をしております。
                        http://www.youtube.com/watch?v=6Pss8AFOVOw
                 
      ≪デモンストレーション録画のご案内≫
            レストランサービス技能イベント (内 容:ワゴンサービス・パフォーマンス)
                 主催:(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会
        日 時:2007年3月14日(水)10:00〜16:00
       場 所:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東1〜6ホール
       内 容:第1回アンダー23・レストランサービス技能コンクール全国大会


 
    □イベント企画運営、記念イベント、ケータリングサービスなどもお問合せ下さい。
                                        
 (実績がございます。)
   
        
○「想送プラン」企画制作にあたりご指導、ご協力頂きましたホテル及び諸先輩の方々にお礼申し上げます。
 


戦災犠牲者追悼碑に寄せ
 主婦 平良 安江
 (茨城県土浦市 
89歳)
平良安江 89歳

  私の実家は、港区青山南町5丁目(現・南青山3丁目)80番地にある「小西酒店」で、
 私は、
10人兄弟(女6人、男4人)の7番目です。当時、戦争で男手がなく、 すぐ下の妹と酒屋を切り盛りしていました。
 配給先は
334軒ありました。
 この辺りはお屋敷が多く、すぐ裏の佐賀の鍋島家、青山脳病院(斉藤茂吉さん)、土屋文明さん、船田中さん等が
 お得意さんでした。
また、近くには大隈重信さん宅、根津嘉一郎さん宅(現・根津美術館)がありました。

  昭和20525日は、髪を洗おうとしていた時に空襲警報が鳴り、髪の毛を濡らしたまま物干し場に出ると、
 飛行機
(B29)が飛んでくるのが見えました。
 飛行機はまるで5本の指を広げたようでした。すぐに逃げなくてはと思い、明治神宮に向かいましたが、途中出会った
 人から「明治神宮方面は危ない」と言われ、
反対方向の青山墓地に逃げました。
 青山墓地には時限爆弾があると言われましたが、結果的には、大丈夫でした。慌てて逃げて来たためか、
 皆頭がおかしくなって、 仏壇を背負っている人、タライやバケツを持っている人がいました。
 私は、予め纏めておいた荷物を背負って逃げました。

 逃げる途中、多くの建物は焼夷弾で焼けて、柱が最後に崩れ落ちていきました。
 どうしてあんなに強い熱風が吹くのか、善光寺さんも、風で天井が焼け落ちました。
 すべてが焼けてしまい、辺り一面何もない焼け野原となってしまいました。一夜を青山墓地で過ごし、翌朝、実家に
 戻ろうとしましたが、すべて燃え尽きてしまい、 どこに実家があるのか、全く分かりませんでした。幸い、
 商品のお塩の俵が焼け残っていて、それでここが自分の家と分かりました。

  焼け跡は、地べたがとても熱く、飛び上がりながら歩きました。青山会館から松本文具店に行く道の途中で、
 男女も分からない人間が、 真っ黒焦げで横たわっていました。それを見て、涙が出て止まりませんでした。
 アメリカもひどいことをしてくれた、日本もこれで終わりかと、そのとき思いました。

  翌朝、飛行機が1機飛んできましたが、様子を見に来たのだろうと思いました。
 そのとき、悔しくて涙が出ました。幸い、実家の金庫内の桐の箱も燃えないで残っていましたので、
そのお金で、
 母や姉たちが疎開していた湯田中(長野県)に行くことができました。

  安田銀行(現・みずほ銀行)の脇や川崎第百銀行の中で沢山の人が亡くなりました。
 安田銀行の壁には亡くなった人の手の跡が残っていました。梅窓院も焼けて、多くの人が亡くなりました。
 防空壕にも火が回り、中にいた人は、
皆、焼け死んでしまいました。
 一部が焼け残っていた遺体は、電信柱の油で火葬したといいます。青山脳病院も焼けましたが、根津さん宅だけは
 残りました。
 近くの畳屋さんのお家でも4人亡くなり、大きなお屋敷(松村家)でも仕方なく病人を置いて逃げたと聞きました。

  戦争は本当に悲惨です。この戦災犠牲者追悼碑の建立により、戦災により亡くなられた多くの方々を慰霊すると共に、
 戦争のない平和な世界が続くように、心から願っております。
                                
     
                        ※その他、ご質問はメール・電話にてお問合せください。
                                  mail: info@cosmicjapan.co.jp 
          
                             電話: 03−5842−5399 (平日9:30時〜18時)

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